
はじめまして。
心理カウンセラー(公認心理師・臨床心理士)のななかみ奈緒と申します。
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うまくいかないとき。
誰かのようにできないとき。
あなたは「自分が間違っていた」と、ご自身を責めてしまっていませんか。
誰かからの言葉が、自分への否定のように感じられて、
「合わせる顔がない」
「申し訳ない」
「消えたい」
と思ったことはありませんか。
誰かに何かを言ったあとに、
「言わなきゃよかった」と後悔したり。
言えなかった自分に、
「なんで普通の会話もできないんだろう」と落ち込んだり。
もしかすると、あなたの中には
「自分はこうでなければならない」
「こんな自分ではだめだ」
と、自分を責める声が強くあるのかもしれません。
そして、そんな自分責めをやめたいと思って、
本を読んだり、いろいろなことを学んだりしてきた方もいるでしょう。
それでも、なかなか自分を責めることがやめられない。

そんなとき、必要なのは
「もっと自分を肯定すること」ではないのかもしれません。
まずは、
今ここにいる自分に、居場所をつくること。
うまくできた自分も、できなかった自分も。
人に優しくできた自分も、できなかった自分も。
迷っている自分も、どうしたらいいかわからない自分も。
良いとか悪いとかを急いで決めずに、
「そういう自分も、ここにいる」と置いてみる。
そうして自分をひとつの見方だけで決めつけず、
いろんな角度から見られるようになると、
「私、これができていたんだな」
「ずっと嫌だと思っていたけれど、こんな面もあったんだな」
「私は人に求めすぎていたのかもしれないな」
そんな気づきが、少しずつ生まれてくることがあります。
それは、自分を無理に好きになることでも、
過去を「よかったこと」に変えることでもありません。
ただ、今まで自分を責めることに使っていた目で、
自分や自分の人生を、少し違う角度から見てみる。
その中で、
「今の私も、ここにいていい」と思える場所ができていく。
そして、自分に居場所ができると、
これから歩きたい道も、少しずつ見えてくるのだと思います。
「これまでこうしてきたから、これからもこう生きるしかない」
ではなく、
「次は、こっちに行ってみようかな」
と、自分自身で思えること。
私は、そんな時間を一緒に過ごしたいと思っています。
あったかハートカウンセリング
私は、あなたを変える人ではなく、
あなたの隣で、一緒に歩く人でありたいと思っています。
今のあなたを急いで変えようとせず、
そのままのあなたと一緒に、
「今、ここにいる」というところから始める。
あなたの中にあるものを一緒に見ながら、
これまでとは違う見え方や、
これからの道を探していきます。
自分を責めてしまうあなたも、
迷っているあなたも、
何をしたらいいかわからないあなたも。
ここでは、良いとか悪いとか決めなくていい。
そのままのあなたに、居場所を。
そんなカウンセリングをしています。
話したいことがまとまっていなくても大丈夫です。
どうしたらいいかわからないところから、一緒に考えていきます。
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